上野駅の周辺にはホテルが多くありません
上野は繁華街としては大きいのですが、ラブホテルの数はそれほど多くありません。実際にお部屋を探すと、山手線で1駅の鶯谷側に寄ることが多くなります。
これは不便に見えて、そうでもありません。鶯谷側のほうが人通りが少なく、出入りが気になりにくいからです。上野で待ち合わせて、部屋は鶯谷、という形をとる方が多いのはそのためです。
どちらで呼んでも扱いは同じです
| 料金 | 同じ(60分16,000円/90分22,000円/120分28,000円) |
| 即尺 | 同じ(全コースに含む・追加料金なし) |
| 交通費 | どちらも都心部として扱うので不要 |
| 到着の目安 | 昼30〜40分/夜35〜50分 |
「上野で」とお伝えいただければ、その日の状況で入りやすいほうをご案内します。鶯谷の事情は鶯谷でのご利用に詳しく書きました。
上野で多いご相談
- 「出張で来ていて、宿から呼べますか」——ビジネスホテルは外部からの訪問をお断りしていることがあります。宿の方針をご確認いただくか、ラブホテルへ移っていただく形になります。
- 「土地勘がありません」——お部屋が決まってからのご連絡で結構です。決める前のご相談でも構いません。
- 「終電の時間が気になります」——ご予約のときに終わりの時間をお伝えください。そこから逆算してご案内します。
上野は方向で表情が変わります
同じ上野でも、向かう方向で街の様子がまったく違います。どちら側に部屋を取るかで、当日の歩き方が変わります。
- 公園側(西)——博物館や動物園のある一帯で、夜は静かです。ホテルはありません。
- アメ横・御徒町側(南)——人が多く賑やかです。飲食が中心で、ホテルは多くありません。
- 入谷・鶯谷側(北)——ここにホテルが集まっています。実際にはこちらへ寄ることになります。
「上野で」とお伝えいただいた場合も、ご案内するのは北側になることがほとんどです。1駅ぶんですが、人の流れがはっきり減ります。
出口を決めてから動いてください
上野駅は出口が多く、どこから出るかで見える景色がまるで違います。ホテルへ向かうなら、出る前に決めておいたほうが早いです。
- 入谷口——北側に出ます。鶯谷方向へ進むならここです。人がいちばん少ない出口でもあります。
- 不忍口——繁華街の側です。飲食店が多く、夕方から人が増えます。
- 公園口——美術館や動物園の側です。ホテルはありません。ここから出ると、結局は反対側へ回ることになります。
- アメ横側——昼間は人でいっぱいです。急いでいる日は通らないほうが早く着きます。
ご予約のときに出口の名前をひとつ添えていただければ、到着の見込みをそのままお伝えできます。
新幹線で着いた日の使い方
上野は新幹線が停まる駅です。出張や帰省の途中で、そのまま寄られる方が一定数います。大きな荷物があると動きが重くなるので、この街では特にお部屋を先に決めておくことをおすすめします。
- 荷物があるほど、歩く距離の差がそのまま負担になります
- ホテル可のビジネスホテルであれば、チェックイン後にうかがえます
- 到着の時間が読めない日は、エリアと時間だけ先に押さえておけます
- 前日までのご予約をお願いしています。移動の予定が決まった時点でご連絡いただくのがいちばん確実です
昼と夜で人の量が変わります
上野は昼と夜で街の混み方が逆になります。昼はアメ横と公園に人が集まり、夜になると駅の周りから人が引きます。出入りが気になる方には、むしろ夜のほうが動きやすい街です。
ただし夜は飲食店側に人が残ります。静かさを優先されるのであれば、北側へ寄せていただくほうが確実です。
ご予約
ご予約は前日までにお願いしています。完全予約制、受付は10:00〜翌5:00(年中無休)。電話 070-9157-1119/LINE ID refletokyo/フォーム。
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