即尺の基本と答え|即尺.com編集委員会

「即尺希望」の伝え方

即尺希望は予約のときに即尺を頼む言い方ですが、即尺がコースに込みの店なら伝える必要はありません。

  • 言葉の意味と店での扱いを答えます
  • 料金の比べ記事や体験談は載せていません
  • 相談はフォームから(聞くだけでも可)

即尺

そくしゃく

シャワーの前に、
入室してすぐ始めるフェラチオ。

読み
そくしゃく
意味
シャワー前のフェラチオ
店での扱い
有料・込み・受けない
相談の受付
10:00〜翌5:00

伝える必要があるのはどんな店か

伝える必要があるかどうかは、その店での扱いで決まります。扱いは次の3通りに分かれます。

  • コースに込みの店——伝えなくても、シャワーの前から始まります。予約のときに言っても困ることはありませんが、言わなくて構いません。
  • 別料金(オプション)の店——予約のときに伝えないと付きません。「即尺希望」という言い方が使われるのは、主にこの場面です。
  • 受けない店——伝えても受けてもらえません。シャワーを先に済ませてから始まります。

見分けるには、料金表のオプションの欄を見ます。そこに行があれば別料金です。行が無い店は、扱っていないか、コースに込みかのどちらかなので、それだけでは決まりません。分からなければ、予約のときに「シャワーの前から始められますか、別料金ですか」と聞けば一度で分かります。

言葉そのものの意味は即尺とはにまとめています。

伝え方の言い回し

短くて構いません。電話でもLINEでもフォームでも、使う言い方は同じです。

  • 「即尺希望で」——予約の最後に添える形です。フォームなら備考の欄に書けば通じます。
  • 「シャワーの前からお願いします」——言葉を口にしにくいときの言い換えです。意味は同じです。
  • 「込みですか、別料金ですか」——扱いが分からないときの聞き方です。
  • 「このままで」——当日、部屋でシャワーを勧められたときに使う言い方です。

予約のときに一緒に聞いておくと、当日迷わないことが3つあります。別料金ならいくらか、断られたときに料金がどうなるか、ゴムを着けた形に変えられるか(衛生のこと)です。

「即即」と書くと、挿入まで含む意味に取られることがあります。口で始めるところまでを頼むなら、「即即」ではなく「即尺」と書くほうが行き違いがありません(即即・即プレイとの違い)。

連絡の手段ごとの書き方

同じことでも、手段によって向いている書き方が少し違います。どれも、日時と場所を先に、頼みたいことを後に置くと、読み違えが起きにくくなります。

手段書き方の例気をつけること
電話「明日の20時から90分、池袋のホテルで。最初はシャワーの前からでお願いします」声に出しにくければ「シャワーの前から」だけで足ります
LINE「明日20時〜90分/池袋/即尺希望(込みかどうかも教えてください)」一度に全部書くと、やり取りが1往復で済みます
フォーム備考の欄に「即尺希望」とだけ込みの店なら空欄でも構いません。迷ったら聞きたいことを書きます

予約が取れたあとで頼み方を変えたくなったときは、その日の部屋に入ってから伝えても間に合います。店に先に知らせておきたいことがあれば、予約のやり取りの中で一言添えるだけで十分です。

当日の流れ

頼んだ場合でも、変わるのはシャワーの位置だけです。

順やること
1女性が着く前に、部屋のシャワーで陰部を洗っておく(頼む側の準備)
2入室・あいさつ
3料金の支払い(始まる前に済ませます)
4シャワーの前に始まる
5ひと区切りしてシャワー
6残りの時間・身支度・退室

4番の「シャワーの前」は、女性が着いてから一緒に入るシャワーのことです。洗わずに来てよい、という意味ではありません。1番を済ませてあることが前提で、ここがいちばん取り違えられやすいところです。

支払いを先にするのは、始まってから金額の話に戻らないようにするためです。4番と5番が入れ替わるだけなので、コースの時間が減ることはありません。

断られるとき

予約で頼んでいても、洗えていない・体調が悪いなどの理由で、その場で断られることがあります。そのときはシャワーを挟んでから始める形に切り替わり、コースの料金は同じです。別料金で頼んでいた場合にその分がどうなるかは店によるので、予約のときに聞いておけば当日揉めません。断られる理由の詳しい中身は即尺とはにまとめています。

相談したい方へ

試してみたい方は、相談フォームから聞きたいことだけ送っていただけます。