伝える必要があるのはどんな店か
伝える必要があるかどうかは、その店での扱いで決まります。扱いは次の3通りに分かれます。
- コースに込みの店——伝えなくても、シャワーの前から始まります。予約のときに言っても困ることはありませんが、言わなくて構いません。
- 別料金(オプション)の店——予約のときに伝えないと付きません。「即尺希望」という言い方が使われるのは、主にこの場面です。
- 受けない店——伝えても受けてもらえません。シャワーを先に済ませてから始まります。
見分けるには、料金表のオプションの欄を見ます。そこに行があれば別料金です。行が無い店は、扱っていないか、コースに込みかのどちらかなので、それだけでは決まりません。分からなければ、予約のときに「シャワーの前から始められますか、別料金ですか」と聞けば一度で分かります。
言葉そのものの意味は即尺とはにまとめています。
伝え方の言い回し
短くて構いません。電話でもLINEでもフォームでも、使う言い方は同じです。
- 「即尺希望で」——予約の最後に添える形です。フォームなら備考の欄に書けば通じます。
- 「シャワーの前からお願いします」——言葉を口にしにくいときの言い換えです。意味は同じです。
- 「込みですか、別料金ですか」——扱いが分からないときの聞き方です。
- 「このままで」——当日、部屋でシャワーを勧められたときに使う言い方です。
予約のときに一緒に聞いておくと、当日迷わないことが3つあります。別料金ならいくらか、断られたときに料金がどうなるか、ゴムを着けた形に変えられるか(衛生のこと)です。
「即即」と書くと、挿入まで含む意味に取られることがあります。口で始めるところまでを頼むなら、「即即」ではなく「即尺」と書くほうが行き違いがありません(即即・即プレイとの違い)。
連絡の手段ごとの書き方
同じことでも、手段によって向いている書き方が少し違います。どれも、日時と場所を先に、頼みたいことを後に置くと、読み違えが起きにくくなります。
| 手段 | 書き方の例 | 気をつけること |
|---|---|---|
| 電話 | 「明日の20時から90分、池袋のホテルで。最初はシャワーの前からでお願いします」 | 声に出しにくければ「シャワーの前から」だけで足ります |
| LINE | 「明日20時〜90分/池袋/即尺希望(込みかどうかも教えてください)」 | 一度に全部書くと、やり取りが1往復で済みます |
| フォーム | 備考の欄に「即尺希望」とだけ | 込みの店なら空欄でも構いません。迷ったら聞きたいことを書きます |
予約が取れたあとで頼み方を変えたくなったときは、その日の部屋に入ってから伝えても間に合います。店に先に知らせておきたいことがあれば、予約のやり取りの中で一言添えるだけで十分です。
当日の流れ
頼んだ場合でも、変わるのはシャワーの位置だけです。
| 順 | やること |
|---|---|
| 1 | 女性が着く前に、部屋のシャワーで陰部を洗っておく(頼む側の準備) |
| 2 | 入室・あいさつ |
| 3 | 料金の支払い(始まる前に済ませます) |
| 4 | シャワーの前に始まる |
| 5 | ひと区切りしてシャワー |
| 6 | 残りの時間・身支度・退室 |
4番の「シャワーの前」は、女性が着いてから一緒に入るシャワーのことです。洗わずに来てよい、という意味ではありません。1番を済ませてあることが前提で、ここがいちばん取り違えられやすいところです。
支払いを先にするのは、始まってから金額の話に戻らないようにするためです。4番と5番が入れ替わるだけなので、コースの時間が減ることはありません。
断られるとき
予約で頼んでいても、洗えていない・体調が悪いなどの理由で、その場で断られることがあります。そのときはシャワーを挟んでから始める形に切り替わり、コースの料金は同じです。別料金で頼んでいた場合にその分がどうなるかは店によるので、予約のときに聞いておけば当日揉めません。断られる理由の詳しい中身は即尺とはにまとめています。
相談したい方へ
試してみたい方は、相談フォームから聞きたいことだけ送っていただけます。