即尺の基本と答え|即尺.com編集委員会

即尺とは

即尺(そくしゃく)は、女性が部屋に着いてすぐ、シャワーの前に始めるフェラチオを指します。

  • 言葉の意味と店での扱いを答えます
  • 料金の比べ記事や体験談は載せていません
  • 相談はフォームから(聞くだけでも可)

即尺

そくしゃく

シャワーの前に、
入室してすぐ始めるフェラチオ。

読み
そくしゃく
意味
シャワー前のフェラチオ
店での扱い
有料・込み・受けない
相談の受付
10:00〜翌5:00

意味と読み方

即尺(そくしゃく)は、入室してシャワーを浴びる前に、そのままフェラチオから始めるプレイを指す言葉です。追加料金がかかるかどうかは店によって違い、扱いは下に書く3通りに分かれます。

言葉としては、「即」はすぐという意味で、「尺」は尺八——縦笛の名前が、そのまま口を使う行為の隠語として使われてきたものです。二つをつなげて「すぐに口から始める」という意味になります。

読みは「そくしゃく」で、「そくじゃく」とは読みません。文字で見る機会のほうが多い言葉なので、電話で伝えるときに詰まる方がいますが、そのまま「そくしゃく」で通じます。

「そくしゃく」「即しゃく」も同じ言葉です

この言葉は表記が割れています。実際に検索されている形を並べると、漢字だけでなく、ひらがな・混ぜ書き・カタカナ交じりがどれも使われています。指しているものは全部同じです。

表記読み
即尺そくしゃく店側の表記はほとんどこれです
そくしゃく—読みをそのまま書いた形
即しゃく/即シャクそくしゃく「尺」が変換で出ないときの書き方

店に伝えるときも、どの書き方でも通じます。口で言いにくければ「シャワーの前から」だけで伝わります。

まわりで使われる言葉

この界隈は隠語が多く、同じことを何通りにも言います。読んでいて引っかかりやすいものを並べておきます。

言葉読み意味
尺八しゃくはち本来は縦笛の名前です。形が似ていることから口を使う行為の隠語になり、「即尺」の「尺」はここから来ています
フェラチオ—口で性器に触れる行為の、隠語でない言い方。即尺はこれを入室直後に行うことを指します
ノーハンド—手を使わず口だけで行うこと。受けるかどうかは店や女性によって分かれます
無洗むせん洗っていない状態のこと。即尺とほぼ同じ意味で使われます
生フェラなまフェラゴムを着けずに行うこと。ふつうはこの形を指し、ゴムを着けた形に変えられるかは店によって違います
お掃除フェラ—終わったあとに口で清めること。強制ではありません
素股すまた挿入せずに太ももなどで挟む行為。デリヘルで頼める範囲はここまでです
フリー—女性を指名せず、その日の出勤者に任せること。ふつう指名料はかかりません
本指名ほんしめい前に会った女性を改めて指名すること

「即」が頭に付く言葉——即即・即プレイ・即入れ・即挿入——は意味がそれぞれ違い、デリヘルで頼めるものと頼めないものが分かれます。即尺と即プレイの違いは別のページに一覧でまとめてあるので、そちらをご覧ください。

言葉を覚えてからでないと頼めない、ということはありません。「シャワーの前から」で通じます。

口を使うプレイという点では、キスも同じ並びに置かれることがあります。ただし即尺とは別の扱いで、キスだけを中心にしたキス専門のデリヘルという業態も分かれて存在します。キスを受けるかどうかも、即尺とは別に決まります。

通常の流れとどこが違うのか

違うのは順番だけです。省かれるのは「入室してすぐのシャワー」で、その1か所です。

ふつうのデリヘル即尺
入室あいさつ・お支払いあいさつ・お支払い
直後シャワーへ案内されるそのまま始まる
途中プレイひと区切りしてからシャワー(省いても可)
最後シャワー・退室退室

時間の使い方も変わります。60分のコースでシャワーに10分使うと、残りは50分です。即尺で始めるとその10分が前に戻るので、短いコースほど体感の差が出ます。

店によって扱いが3通りに分かれます

  • オプション(有料)——1,000〜3,000円あたりが目安で、予約のときに申告します。受けられる女性が限られていることもあります。
  • コースに含む——即尺を看板にしている店に多い形です。申告が要らないか、要っても料金は変わりません。
  • 扱っていない——シャワーを先に通す方針の店です。頼んでも受けられません。

探すときに引っかかりやすいのは1番目です。「即尺できます」と書いてあっても、それが有料か無料か、在籍全員か一部かまでは書かれていないことがあります。料金表に「即尺」の行があるかどうかを見ると、たいてい判別できます。

頼み方

  • 女性が着く前に、部屋のシャワーで陰部を洗っておくのが前提です。省かれる「シャワー」は、女性が着いてから一緒に入るほうを指します
  • コースに込みの店なら、予約のときに伝える必要はありません。伝えても伝えなくても料金は変わらないので、入室してから決めても間に合います
  • オプション扱いの店では、予約のときに申告します。いくら足されるかは、そのときに確かめられます
  • ゴムを着けた形に変えられるか、変えたときに料金が動くかも、店に聞けば分かります

予約での伝え方と、断られたときの扱いは「即尺希望」の伝え方にまとめています。

断られることがあります

即尺を扱っている店でも、その日その場で受けられないことがあります。理由はだいたい次のどれかです。

  • 女性側の体調——口の中に傷や炎症があるとき、体調が悪いときは、女性の側から断ります。無理に受けると次の日以降にも響くためです。
  • 洗えていないとき——洗えていないとき、においや汚れが強いとき、目に見える異常があるときは、即尺を断ってシャワーを挟む形に切り替えます。断るかどうかを女性ひとりの判断にしないために、店のルールとして先に出している店もあります。
  • 客の側の状態——お酒の影響が強いときは、別の形に変えてもらうことがあります。
  • 本人が受けない日——受けるかどうかを女性本人が決められる店では、その日の判断で受けないことがあります。

断られた場合でも、シャワーを挟んでから同じことができます。順番が戻るだけで、コースの中身が減るわけではありません。断られたときに料金が変わるかどうかは、予約の前に聞いておけば分かります。

女性の側が断れる仕組みになっているかどうかは、店によって違います。

衛生の話は避けて通れません

洗う前に口を使う以上、リスクの話は必要です。ここでは結論だけ書きます。ゼロにはなりません。そのうえで、ゴムを着けた形に変えれば口が直接触れる範囲は減ります。

受ける側が気をつけていること、頼む側でできることは即尺と衛生に分けて書きました。

どこで頼めるか

即尺は無店舗型(デリバリーヘルス)で扱っていることがほとんどです。お店に行くのではなく、ホテルか自宅に来てもらう形になります。ホテルを使う場合、部屋代は客の負担になります。

料金の目安

即尺そのものの相場は、オプション扱いの店で1,000〜3,000円程度です。コースに含む店では0円ですが、そのぶん基本料金がやや高いことがあります。比べるときはコース料金と合算してください。

コースに込みの店では追加料金はかかりません。込みかどうかは予約の前に確かめられます。0円になるのは即尺の分だけで、交通費やホテル代は別にかかります。

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相談したい方へ

試してみたい方は、相談フォームから聞きたいことだけ送っていただけます。このサイトから相談できる店では、受けるかどうかは女性本人が決め、断っても料金は変わりません。